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最新データのアップデートが完了したら、スパイウェアのスキャンを実施しましょう。
左のメニューにある「Scan」をクリックすると、次のような画面になります。
初めてスパイウェアをスキャンする場合は、「Full Scan」ですべてのドライブを調べたほうがいいと思います。
その後の定期的なスパイウェアのチェックに「Smart Scan」を使うと素早くチェックできます。
●Smart Scan
動作中のプログラム、レジストリ、システムフォルダなど、悪質なスパイウェアが潜んでいる可能性の高い箇所を中心にチェックします。
●Full Scan
ドライブ全てを検査します。Smart scanより確実にスパイウェアをチェックできますが、時間がかかります。
●Custom Scan
無料版では使用できません。
今回は「Smart Scan」を使用することにします。
方法を選択したら右下の「Scan」をクリックしましょう。スパイウェアのチェックが始まります。

チェック中の画面です。

スキャンが終了すると、検出結果が表示されます。
「Critical Objects」は深刻な脅威を与える可能性のあるスパイウェア。
「Privacy Objedts」はCOOKIEやMRUなど脅威度の低いものを表しています。
ここではPrivacy Objedtsに40個のスパイウェアが見つかりました。40個!(^^;)
「TAI」はスパイウェアの脅威度で10に近いほど危険なスパイウェアであるといえます。
後は、駆除したいスパイウェアを選択して、「Remove」→「Finish」をクリックしてください。

スパイウェアの検出&駆除の結果画面が表示されます。
通常はこのままAD-AWARE7を終了してかまいませんが、削除してよいスパイウェアなのか自信がない場合は、赤丸の「Set」をクリックしてシステムの復元ポイントを作成から終了するといいと思います。

今回は検出されませんでしたけど、「Critical Objects」の方の紹介もしておきます。
「Critical Objects」のメニューの意味を以下に示します。
●Add to Ignore
スパイウェアを駆除せずに検出結果に出さないようにします。
削除する気のないスパイウェアを、今後結果に表示させない時などに使います。
●Quarantine
スパイウェアをシステムから隔離して無力化します。
スパイウェアは無力化された状態で保存されているため、復活させることもできます。
削除することでシステムにダメージを与える可能性のあるスパイウェアに使用するといいと思います。
●Remove
スパイウェアをシステムから駆除します。復活させることはできません。
●System Restore
Windowsのシステムに復元ポイントを作成します。
スパイウェアを駆除したときにシステムで不具合が発生した場合に、復元ポイントの状態に戻すことができます。

「Add to ignore」や「Quarantine」でリストから外したり隔離したスパイウェアは、「Scan」の「Quarantine & ignore」から復活させることができます。
Quarantineから復活させたスパイウェアはスパイウェアとしての機能を持ったまま復元されますので、注意が必要です。
左のメニューにある「Scan」をクリックすると、次のような画面になります。
初めてスパイウェアをスキャンする場合は、「Full Scan」ですべてのドライブを調べたほうがいいと思います。
その後の定期的なスパイウェアのチェックに「Smart Scan」を使うと素早くチェックできます。
●Smart Scan
動作中のプログラム、レジストリ、システムフォルダなど、悪質なスパイウェアが潜んでいる可能性の高い箇所を中心にチェックします。
●Full Scan
ドライブ全てを検査します。Smart scanより確実にスパイウェアをチェックできますが、時間がかかります。
●Custom Scan
無料版では使用できません。
今回は「Smart Scan」を使用することにします。
方法を選択したら右下の「Scan」をクリックしましょう。スパイウェアのチェックが始まります。

チェック中の画面です。

スキャンが終了すると、検出結果が表示されます。
「Critical Objects」は深刻な脅威を与える可能性のあるスパイウェア。
「Privacy Objedts」はCOOKIEやMRUなど脅威度の低いものを表しています。
ここではPrivacy Objedtsに40個のスパイウェアが見つかりました。40個!(^^;)
「TAI」はスパイウェアの脅威度で10に近いほど危険なスパイウェアであるといえます。
後は、駆除したいスパイウェアを選択して、「Remove」→「Finish」をクリックしてください。

スパイウェアの検出&駆除の結果画面が表示されます。
通常はこのままAD-AWARE7を終了してかまいませんが、削除してよいスパイウェアなのか自信がない場合は、赤丸の「Set」をクリックしてシステムの復元ポイントを作成から終了するといいと思います。

今回は検出されませんでしたけど、「Critical Objects」の方の紹介もしておきます。
「Critical Objects」のメニューの意味を以下に示します。
●Add to Ignore
スパイウェアを駆除せずに検出結果に出さないようにします。
削除する気のないスパイウェアを、今後結果に表示させない時などに使います。
●Quarantine
スパイウェアをシステムから隔離して無力化します。
スパイウェアは無力化された状態で保存されているため、復活させることもできます。
削除することでシステムにダメージを与える可能性のあるスパイウェアに使用するといいと思います。
●Remove
スパイウェアをシステムから駆除します。復活させることはできません。
●System Restore
Windowsのシステムに復元ポイントを作成します。
スパイウェアを駆除したときにシステムで不具合が発生した場合に、復元ポイントの状態に戻すことができます。

「Add to ignore」や「Quarantine」でリストから外したり隔離したスパイウェアは、「Scan」の「Quarantine & ignore」から復活させることができます。
Quarantineから復活させたスパイウェアはスパイウェアとしての機能を持ったまま復元されますので、注意が必要です。
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